代表挨拶

皆様、はじめまして。
出張・訪問専門の補聴器事業「補聴器のオトラボ」代表の青島と申します。
当サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私がこの「訪問専門」という形の補聴器事業を立ち上げたのは、「お店に足を運ぶのが難しくなってしまった方にも、安心して補聴器を使い続けていただき、笑顔溢れる毎日を送ってほしい」という強い思いからです。
まずは、私がどのような道を歩んでオトラボを設立するに至ったのか、これまでの経歴をご紹介させてください。
【略歴】
●長崎日本大学高等学校 卒業
●関西大学商学部 卒業
・実践的ビジネスリーダー育成プログラム(BLSP)過程修了。
・学生ビジネスコンテスト(KUBIC)にて「神戸商工会議所賞」を受賞。
・ワシントン大学やスターバックス本社(米国シアトル)にてSNS開発のプレゼンテーションを経験。
●大手コンビニエンスストアチェーン 入社
・新卒入社後、東北地方へ転勤し、店長として地域に密着した店舗運営を経験。
●補聴器業界へ転身
・退職後、結婚を機に静岡県磐田市へ移住し、補聴器の世界へ。
・浜松市の認定補聴器専門店に10年間所属。公益財団法人テクノエイド協会公認の認定補聴器技能者を取得し、店長として補聴器の専門的な技術と知識を研鑽。
●訪問専門の補聴器事業「補聴器のオトラボ」設立
店舗に通うことが難しいお客様に寄り添うため、出張・訪問に特化したサービスを立ち上げ、訪問先でも世界標準の調整を可能にする専門機器をデンマークから輸入。「よく聞こえるようになった!もっと早く相談すればよかった。」と多くのお客様から喜ばれています。
行動力と「お客様に寄り添う心」を学んだ日々
大学時代は、実践的なビジネスプログラム(BLSP)に打ち込みました。国内でのビジネスコンテスト受賞や、アメリカのスターバックス本社でのプレゼン経験などを通じて、「目の前の課題に対して、自分から行動し解決策をご提案する力」を養うことができました。
その後、新卒で大手コンビニチェーンに入社し、店長として勤務しました。毎日ご来店される地域のお客様と笑顔で言葉を交わす中で、「人と人とが直接触れ合い、暮らしを支える仕事の温かさ」を深く学びました。
補聴器業界との出会い、そして「訪問専門」への思い
磐田市での結婚を機に補聴器業界へ入り、浜松市の専門店で10年間、店長として毎日多くのお客様の「聞こえの悩み」と向き合ってきました。その中で、どうしても心残りだったことがあります。
それは、長年お店に通ってくださっていたお客様が、ご高齢や体調の変化で「足腰が痛くてお店に行けない」「交通手段がない」という理由から、補聴器の調整やお手入れを諦めてしまうケースに直面したことです。
補聴器は、生活環境に合わせて音を調整し、定期的にお手入れをしてこそ快適に使い続けられるものです。
「お店に来られないのであれば、私がご自宅までお伺いすればいい。生活の中心であるご自宅でこそ、本当にその人に合った音の調整ができるはずだ」
その確信から、訪問・出張に特化した補聴器事業「補聴器のオトラボ」を設立いたしました。
地域の皆様に信頼される「聞こえのパートナー」として
プライベートでは、休日にミニバスケットボールチームで子どもたちの指導をしています。また、キャンプやドライブといったアウトドアが大好きで、フットワークの軽さには自信があります。子どもたちと一緒に汗を流し、チームワークや成長の喜びを共有する時間は、私にとってかけがえのないものです。
補聴器選びも、いわばお客様と私、そしてご家族様との「チームワーク」です。
「家に知らない人を呼ぶのは少し不安…」と思われるかもしれませんが、どうぞご安心ください。確かな技術を持つ専門家としてだけでなく、ひとりの人間として、お客様お一人おひとりの生活に寄り添い、親身になってサポートさせていただきます。
「最近、テレビの音が大きいと言われる。」「家族との会話をもっと楽しみたい!」
そんなお悩みがあれば、ぜひお気軽にお声がけください。皆様の生活が「音」でより豊かになるよう、私が責任を持ってお手伝いいたします。
補聴器のオトラボ代表 青島 翔太朗
事業内容
| 会社名 | 補聴器のオトラボ |
|---|---|
| 代表 | 青島 翔太朗 |
| 所在地 | 〒438-0002 静岡県磐田市大久保 |
| TEL | 080-5285-2345 |
| SNS |

営業時間
| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 9:00〜18:00 | ● | ● | - | ● | ● | ● |
※定休日・・・毎週水曜、日曜、祝日