年齢とともに「テレビの音が大きくなった」「家族の会話が聞き取りにくい」と感じ、補聴器を検討し始めている方は多いのではないでしょうか?
しかし、「お店まで行く交通手段がない」「足腰に不安があり、何度も通うのが大変」という理由で、補聴器の購入を
先延ばしにしているケースも少なくありません。
そこでおすすめしたいのが、補聴器の専門家がご自宅や施設まで伺う**「訪問(出張)サービス」**です。
今回は、補聴器の訪問事業を利用する大きなメリットと、訪問サービスだからこそ活きる「最新AI補聴器」の魅力について解説します。
補聴器の訪問(出張)サービス 4つのメリット
1. 外出の負担がなく、ご家族も同席しやすい
補聴器の購入や調整には、通常、店舗へ複数回足を運ぶ必要があります。
訪問サービスなら、ご自宅にいながら専門家のカウンセリングや視力・聴力に合わせた調整を受けられるため、
移動の疲労や転倒のリスク、大幅な時間のロスがありません。
また、ご自宅であればご家族が同席しやすいため、ご本人の普段の様子や生活の悩みを専門家にご家族から
直接伝えやすいという大きな安心感があります。
2. 「普段の生活環境」で音の調整ができる
補聴器選びで失敗しがちなのが、「お店ではよく聞こえたのに、家に帰ったらうるさくて使えない」というケースです。
店舗の静かな環境と、ご自宅の環境(テレビの音、換気扇やエアコンの音、食器の触れ合う音など)は全く異なります。
訪問サービスなら、**「実際に補聴器を使う生活空間」**で試聴し、その場で微調整を行うことができるため、
より実生活に即した自然な聞こえを実現できます。
3. 最新の「AI搭載補聴器」の性能を最大限に引き出せる
近年、補聴器の技術は劇的な進化を遂げており、各メーカーから**「AI(人工知能)」**を搭載したモデルが次々と登場しています。
- 瞬時に環境音を最適化
- StarkeyのエッジAIやGN Hearingの技術は、周囲の音響環境を毎秒数千回分析し、雑音を抑えて人の声をクリアに届けます。
- ユーザーの好みを学習
- Widexの機械学習機能やPhonakのAI技術は、ユーザーがどの環境でどのような音を好むかを学習し、リアルタイムで聞こえを自動調整します。
- 健康管理・見守り機能
- 一部の最新AI補聴器には歩数計や脳の健康トラッキング機能に加え、ご自宅での「転倒検知機能」が搭載されており、
- 万が一の際にはご家族に通知がいく仕組みもあります。
こうした最新AI補聴器の高度な「雑音抑制」や「環境認識」の機能は、**お客様ご自身の生活環境(ご自宅)で設定・確認をしてこそ、
真価を発揮します。**訪問サービスとAI補聴器の相性は非常に良いのです。
4. 購入後もご自宅で継続的なアフターケアが受けられる
補聴器は「買って終わり」ではありません。耳の状態の変化に合わせた再調整や、耳垢や汗による汚れの定期的な
クリーニング(メンテナンス)が必須です。
訪問サービスであれば、購入後も定期的にお伺いしてメンテナンスを行えるため、常に最適な状態で補聴器を使い続けることができます。
ご自宅での補聴器選びは「オトラボ(OtoLabo)」にお任せください
私たち**補聴器のオトラボ**は、店舗を持たない「出張・訪問専門」の補聴器サービスを提供しています。
経験豊富な「認定補聴器技能者」がご自宅や施設へ直接お伺いし、丁寧なカウンセリングから聴力測定、
最新AI補聴器の試聴、アフターケアまでをワンストップでサポートいたします。
補聴器の主要メーカーの最新機種を取り扱っておりますので、お客様の生活環境に最も適した1台をご提案可能です。
またご予算にも応じて柔軟に対応可能です。
「まずは家で試してみたい」「家族と一緒に説明を聞きたい」という方は、ぜひお気軽にオトラボの無料出張相談をご利用ください。
お客様の「聞こえの喜び」を、ご自宅までお届けいたします。
参考文献
本記事の作成にあたり、以下のサイトおよび技術情報を参照・分析いたしました。
- オトラボ(OtoLabo)公式サイト
https://otolabo87.com/ - Widex:人工知能(AI)と補聴器
https://www.widexpro.com/ja-jp/widex-technology/artificial-intelligence/ - Phonak:AI(人工知能)テクノロジー
https://www.phonak.com/ja-jp/professionals/ai-audiology - Starkey:Edge AI(エッジAI)補聴器
https://www.starkeyjp.com/hearing-aids/edge-artificial-intelligence-hearing-aids - GN Hearing:AI搭載補聴器
https://www.gnhearing.com/ja-jp/products/ai-hearing-aids - 日経クロステック:補聴器の進化、AI活用で「聞こえ」を最適化
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00004/060500024/
PR TIMES:最新補聴器関連プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000118181.html